Wordの表の列や行に連番を自動で入力 | YouTubeパソコンスキルUP講座

Wordの表の列や行に連番を自動で入力

Word裏技テクニック
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Wordで表を作成すると、1つの列に連番を入力したい時があります。セルに1つ1つ入力するのは面倒ですね。今回は、Wordの表に連番を入れる方法をご紹介します。

表の挿入

①【挿入】タブをクリックします。
②【表▼】をクリックします。
③【表の挿入】をクリックします。

【表の挿入】ダイアルボックスが出てきます。

【表のサイズ】は
【列数】2
【行数】8としておきます。
OKボタンを押します。

するとこの様に、2列8行の表が完成します。

連番を入力する

本来Wordの場合は123・・・・と縦に連番を入れるのは大変です。
ここでは、Wordで連番を入れる裏技テクニックをご紹介します。

左の列にまずは、1〜8の連番を入れて行きます。

上記の所にマウスポインタを置くと黒い矢印になるので、そこでクリックすると、この様に選択出来ます。

①【ホーム】タブをクリックします。
②【段落番号▼】をクリックします。
③【段落の整列左】をクリックします。

連番は出来たのですが、番号の後ろに【.】(どっと)がついています。

ドットを外していきます。

①【表】を選択します。
②【ホーム】タブをクリックします。
③【新しい番号書式の定義】をクリックします。

新しい番号書式の定義ダイアルボックスが出てきます。
【番号書式】の.(どっと)を消します。
OKボタンを押します。

すると連番が作成されます。

新しい番号書式の定義ダイアルボックスの
【番号書式】の.(どっと)を一度消して設定しておくと、次からは、数字の後ろに、どっとがない、番号のライブラリにドット出てきます。

①【ホーム】タブをクリックします。
②【編集記号の表示・非表示】をONにします。

タブが表示されてしまいます。

今回はタブを消します。

①1の数字の所で白い矢印になった所で右クリックします。
②リストのインデントの調整をクリックします。

リストのインデントのダイアルボックススが出てきます。
【番号に続く空白の扱い】を【なし】を選択します。

OKボタンを押します。

数字の後ろにあった、タブが消えます。

離れた範囲に連番を入れる

5列8列の表を作成します。

赤枠の所に連番を作ります。

同じ手順で二つ作ります。

①番号の上で右クリックします。
②【番号の設定】をクリックします。

番号の設定ダイアルボックスが出てきます。
【開始番号】を9にします。

OKボタンを押します。

すると、この様にきちんと番号が振られます。

まとめ

本来Wordの場合は123・・・・と縦に連番を入れるのは大変です。
ここでは、Wordで連番を入れる裏技テクニックをご紹介しました。

著者の橋本由夏です。 
職場で働いている中で、私が見てきたのは終わりのない業務に追われて、 深夜まで残業に追われて、実務で私生活を犠牲にされている方々がいらしゃいます。 事務処理に追われて残業が続く・・・と言う状況を沢山目のあたりにしてきました。
私がOffice講座を開設したきっかけは、そういった方々に少しでも状況を改善して貰える のではないかと思いました。

本書は、日々の業務を改善し、効率的に進めるためのテクニックをまとめました。 講師として教えた経験、民間・公的機関で勤務した経験を生かし、現場で役立つ、即効性の高いテクニックを掲載しています。

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