Excel SUMX2MY2関数

Excel SUMX2MY2関数Excel関数
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SUMX2MY2とは2つの配列要素の平方差を合計する関数です。

Excel SUMX2MY2関数

読み方

サム・オブ・エックス・スクエアエド・マイナス・ワイ・スクエアエド関数

関数の意味

2つの[配列]について、各配列内での位置が同じ要素をそれぞれ2乗して引いた値(平方差)を求め、それらすべての合計を求めます。

平方差とは

平方とはある値を2乗する差の事です。

解説

例えば、セルに図の様な値が入力されているとします。

同じ行にある各セルの平方差を求め、その合計が求められます。

=(C2^2-D2^2)+(C3^2-D3^2)+(C4^2-D4^2)と入力した場合と同じ計算結果が得られます。

まとめ

引数となる配列は、行数と列数が等しい配列である必要があります。行数と列数が等しくない場合は、エラー値 #N/A が返されます。

SUMX2PY2(2つの配列要素の平方和を合計する)も一緒に読まれてます。

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