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Excel AVERAGEIF関数

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AVERAGEIF関数は条件に合ったデータだけの平均を計算したいときで、その条件が1つのときに使う関数です。

Excel AVERAGEIF関数

入力方法と引数

AVERAGEIF関数の使い方

条件に合ったデータだけの平均を計算したいときで、その条件が1つのときに使う関数です。

性別の平均予約数と年齢の平均予約数の黄色のセルを求めたい時

上記の様に数式を入力します。エンターキーを押してください。

平均予約数は2.5と分かりました。

年齢の条件を入力していきます。上記の様に関数を数式バーで打ってエンターキーを押してください。

平均予約数が6と分かりました。

もし、「40以上」としたい場合には、「以上」の部分を比較演算子で表現して、「>=40」とすれば上記の様になります。

Excelでは、「○○だったら、こうして」「××だったら、ああして」といった条件を設定するときや、何かと何かを比べるときなどに、「以上」「以下」「より大きい」「より小さい(未満)」を記号で表現します。
こういった記号を、まとめて「比較演算子」と言います。

>A1>40A1番地のデータが40より大きい
>=A1>=40A1番地のデータが40以上
<A1<40A1番地のデータが40より小さい(未満)
<=A1<=40A1番地のデータが40以下
=A1=40A1番地のデータが40と等しい(同じ)
<>A1<>40A1番地のデータが40と等しくない(同じじゃない

著者の橋本由夏です。 
職場で働いている中で、私が見てきたのは終わりのない業務に追われて、 深夜まで残業に追われて、実務で私生活を犠牲にされている方々がいらしゃいます。 事務処理に追われて残業が続く・・・と言う状況を沢山目のあたりにしてきました。
私がOffice講座を開設したきっかけは、そういった方々に少しでも状況を改善して貰える のではないかと思いました。

本書は、日々の業務を改善し、効率的に進めるためのテクニックをまとめました。 講師として教えた経験、民間・公的機関で勤務した経験を生かし、現場で役立つ、即効性の高いテクニックを掲載しています。

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