Excel チェックボックスで注文書作成

Excel チェックボックス 注文書作成Excel裏技テクニック
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一般的にアンケートや持ち物チェック等で使われるチェックボックスですが、注文書作成もExcelで作成出来ます。又、関数を使って集計して、チェックボックスにチェックを入れるだけで注文書作成を行う事が出来ます。

Excel チェックボックスで注文書作成

チェックボックスで注文票を作成

開発タブ

【ホーム】タブの空いている所で右クリックします。
リボンのユーザ設定が出てきますので確定します。

Excelのオプションのダイアルログがでてきますので、リボンのユーザ設定から【開発】にチェックを入れます。

OKボタンを押します。

すると開発タブが表示されます。

チェックボックスの作成

① F3をアクティブセルにします。
②【開発】タブをクリックします。
③ チェックボックスをクリックします。

上記の様にドラックします。

チェック1の文字はDeleteで消します。

チェックボックスの位置を調整して配置します。

セルをコピーしてドラックして貼り付けます。

この様にチェックボックスが張り付きます。

チェックボックスを右クリックして【コントロードの書式設定】をクリックします。

【コントロールの書式設定】のダイアルログが出ます。
I3をクリックします。OKボタンを押します。

チェックを押すと TRUEと返します。

チェックを外すとFALSEと返します。

他のチェックボックスも同じように設定します。

設定したら上記の様にチェックするとTRUE 
チェックを外すとFALSEとなります。

G3をアクティブセルにして数式を入れていきます。E3が空白なら空白 それ以外だったらD3×E3と言う数式を入れていきます。

ドラックして数式をコピーします。

H3に数式を入れます

=IF(I3=TRUE,A3,””)

I3がTRUEだったらA1そうでなかったら空白と言う数式です。

チェックボックスにチェックを入れると番号が出てきます。

注文書と連動

sheet2にこの様な注文書を作成します。

注文金額の試算を資材管理表で確認して、そのまま注文票に反映されてしまうと誤入力などに繋がってしまうリスクがあります。
『購入』にチェックを入れて注文書と連動させることが出来ます。

関数の挿入

今回はVLOOKUPとSMALL関数を使います。

VLOOKUP関数に関しては下記の記事を合わせてお読みください。

SMALL関数の書式はこの様になってます。

商品コードをアクティブセルにします。

上記の様な数式を挿入します。

VLOOKUP関数だけだと注文した商品以外がエラーになってしまうので、IFERROR関数でエラー時は空欄にしておけばエラーが表示されないのできれいな注文書にすることができます。

するとチェックボックスにチェックを入れると

この様に商品コードが出てきます。

同じように 品名・価格・数量・商品計に関数を挿入します。

注文書の完成です。

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まとめ

関数を使って集計して、チェックボックスにチェックを入れるだけで注文書作成を行う事が出来ます。

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