Excel 請求書作成7つの機能のご紹介 | YouTubeパソコンスキルUP講座

Excel 請求書作成7つの機能のご紹介

Excel 請求書作成Excel基本操作
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関数を使って便利な請求書を作成してみます。
請求書の作り方の流れをご説明します。

Excelで請求書作成

本日の日付を入力

今日の日付を入力します。

① 請求日をアクティブセルにしてください。
②数式バーをクリックして、半角で=toと入力してください。

そうすると関数の候補が出てきます。

タブキーで決定してください。

()を閉じてエンターキーを押します。

すると本日の日付が出てきます。

中央揃え

No・品名・単価・数量・金額・備考を中央揃えにます。

① No・品名・単価・数量・金額・備考をドラックしてください。
② 【ホームタブ】をクリックして下さい。
③ 中央揃えをクリックしてください。

中央揃えになりました。

金額の集計

単価×数量の金額を現します。

単価×数量をのセルを上記の様に、入力してください。
そしてエンターキーを押します。

金額が分かりました。

そのまま金額をドラックしてください。

金額が算出出来ます。

単価を¥に変える

上記の数値を¥に変えます。

① 範囲をドラックしてください。
② 【ホームタブ】をクリックしてください。
③ 数式の書式の▼をクリックして、通貨を選択してください。

単価に¥が付きました。

消費税を算出する

消費税を算出します。

上記の様に上のセル×0.1と数式バーに入力します。エンターキーを押します。

消費税が分かりました。

総合計を算出する

合計から消費税を引きます。エンターキーを押します。

総合計が算出出来ました。

著者の橋本由夏です。 
職場で働いている中で、私が見てきたのは終わりのない業務に追われて、 深夜まで残業に追われて、実務で私生活を犠牲にされている方々がいらしゃいます。 事務処理に追われて残業が続く・・・と言う状況を沢山目のあたりにしてきました。
私がOffice講座を開設したきっかけは、そういった方々に少しでも状況を改善して貰える のではないかと思いました。

本書は、日々の業務を改善し、効率的に進めるためのテクニックをまとめました。 講師として教えた経験、民間・公的機関で勤務した経験を生かし、現場で役立つ、即効性の高いテクニックを掲載しています。

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