ExcelのSUBTOTAL関数の使い方 | YouTubeパソコンスキルUP講座

ExcelのSUBTOTAL関数の使い方★★★

ExcelのSUBTOTAL関数Excel基本操作
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SUBTOTAL関数は集計方法の条件を指定することでさまざまな集計を求めることができます。
特に小計やオートフィルターを使うときはSUM関数やSUMIF関数ではなくSUBTOTAL関数を使用しましょう。

SUBTOTAL関数の挿入

この様なExcel表があります。SUBTOTAL関数で合計を求めます。

この様に数式バーにsubと入れたら候補が出てきます。↓矢印でSUBTOTA関数を選択します。

SUBTOTA関数が選択されました。タブキーを押します。

SUBTOTA関数が選択されました。

集計方法は9と入力します。合計方法を求める数値です。

合計したい範囲をドラックします。そしてエンターキーを押します。

合計が出ました。

SUBTOTA関数を使いこなそう

オートフィルターを使ってミカン・グレープフルーツ・ブドウを抽出したら、合計が出てきました。
SUMを使ってらこの合計は出てきません。

まとめ

SUM関数・SUBTOTAL関数どちらを使っても同じと思うかもしれませんが、フィルターをかけたときに違いが出てきます。

著者の橋本由夏です。 
職場で働いている中で、私が見てきたのは終わりのない業務に追われて、 深夜まで残業に追われて、実務で私生活を犠牲にされている方々がいらしゃいます。 事務処理に追われて残業が続く・・・と言う状況を沢山目のあたりにしてきました。
私がOffice講座を開設したきっかけは、そういった方々に少しでも状況を改善して貰える のではないかと思いました。

本書は、日々の業務を改善し、効率的に進めるためのテクニックをまとめました。 講師として教えた経験、民間・公的機関で勤務した経験を生かし、現場で役立つ、即効性の高いテクニックを掲載しています。

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