ダミー文章を入力する裏技テクニック【Word】 | YouTubeパソコンスキルUP講座

ダミー文章を入力する裏技テクニック

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Wordを使っていて資料に載せたりするサンプル文章がほしくなった時や、Wordの機能を試したい時など、皆さんはどうされてますか?

 機能を試す際には、ある程度の長さが必要なテキストボックス作成時に入る文章の目安量を図る場合や、サンプル文章の場合、以前の文書を使い回したりもできず、適当な文章も意外に思いつかないと思います。

そんな時に試してみてほしいのが、今回紹介するコマンドだよ 

これを使えば、サンプルの文章がほしい時に素速く対応でき、とても便利だよ

詳細動画

ダミー文章の入力

ダミーテキスト(サンプル文章)を入力していきます
文章中に、これからご紹介する「コマンド」を入力すれば、一瞬でダミーテキスト(サンプル文章)を入力できるのですが、まずは日本語入力をOFFにしておきます。

=rand()

と入力し、キーボードの[Enter]キーで改行します。

一瞬にしてサンプル文章を入力することができます。

例えば、
=rand(40)
と入力し、キーボードの[Enter]キーで改行すれば、

40段落ものサンプル文書を入力することが出来ます。

英文字のダミーテキスト

=lorem()
と半角で入力し、[Enter]キーで改行します。

英文字のサンプル文書が入力出来ました。

=lorem(2)とすれば、

2段落のサンプル文書が作成されます。

なお、ダミー文章入力してもサンプル文章が出ないという人は、Wordのオプションから「文章校正」→「オートコレクトのオプション」を選び、「オートコレクト」タブの「入力中に自動修正する」にチェックを入れれば使用出来ます。

著者の橋本由夏です。 
職場で働いている中で、私が見てきたのは終わりのない業務に追われて、 深夜まで残業に追われて、実務で私生活を犠牲にされている方々がいらしゃいます。 事務処理に追われて残業が続く・・・と言う状況を沢山目のあたりにしてきました。
私がOffice講座を開設したきっかけは、そういった方々に少しでも状況を改善して貰える のではないかと思いました。

本書は、日々の業務を改善し、効率的に進めるためのテクニックをまとめました。 講師として教えた経験、民間・公的機関で勤務した経験を生かし、現場で役立つ、即効性の高いテクニックを掲載しています。

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