Excel FLOOR.MATH関数

Excel FLOOR.MATH関数Excel関数
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指定された基準値の倍数のうち、最も近い値に数値を切り捨てます。

Excel FLOOR.MATH関数

読み方

フロア・マース関数

数値もとの数値を指定します。
基準値切り捨ての基準となる数値を指定します。
モード切り捨ての動作を数値で指定します。
0または省略[数値]が正の場合は0に近い整数に、[整数]が負の場合は0から離れた整数に切り捨てます。
0以外の数値[数値]が正の場合も負の場合も0に近い整数に切り捨てます。

実践

上記の様に5の倍数で切り捨てます。数式を入力してください。基準値は5とします。
エンターキーを押してドラックしてください。

5の倍数一番近い形になるように切り捨てられました。

まとめ

※Excelに入力した数値を切り捨てるFLOOR 関数も有ります。今回説明したFLOOR.MATH関数と同じです。Excelのバージョンが変わった時に、FLOOR関数からFLOOR MATH関数が新しく出来上がった感じです。どちらの関数を使ってもエクセルの数値を切り捨てるという事は変わらなので、どちらを使用しても今の所大丈夫です。FLOOR関数の方が古いので、いつか無くなる可能性もありますので新しいFLOOR MATH関数を覚えておきましょう。

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