表を見やすくするレイアウト③選(裏技テクニック) | YouTubeパソコンスキルUP講座

表を見やすくするレイアウト③選(裏技テクニック)

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エクセルの表を劇的に見やすくするレイアウト③選をご紹介します。
エクセル表を見やすくするにはテーブル機能が便利です。

後、データバーを使ってセルに横棒グラフを追加します。見やすい表作りに必要なレイアウト③選をご紹介します。

表に模様をつける

まず、表をドラックします。

①【ホームタブ】をクリックしてください。
② テーブルとして書式設定の▼をクリックしてください。
③ 好きなレイアウトを選択してください。

するとこの様なボックスが出てきますので、先頭行をテーブルとして使用するにはチェックを入れてください。

この様なデザインになりました。

範囲に変換をクリックしてください。
そうするとテーブルのボックスを範囲に変換しますか?と出てきますので
はいを押してください。

するとこの様な表が作成出来ました。
テーブルの機能が解除されExcelの表が見やすくなりました。

表を見やすくするレイアウトの技その②

完成版はこちらになります。

Excelの上半期、下半期に列を追加します。

上半期の数値をControl+Cでコピーします。

隣の列にControl+Vで張り付けます。

下半期も同じ操作をします。

上半期・下半期とセルの結合をしてください。
この様な表を最初に作成しておきます。

①【ホームタブ】をクリックしてください。
② 条件付き書式の▼をクリックしてください。
③ データーバーをクリックしてください。
④ その他のルールをクリックします。

① 枠のみ表示にチェックしてください。
② 色は水色でOKボタンを押してください。

するとこの様にセルの数値が消えて棒グラフのみが表示されます。

下半期も色を変えて作成します。
この棒グラフを追加したことでどの家電が売れているのかグラフで一目瞭然で解ります。

スパークラインの折れ線のグラフ

この様な折れ線グラフを作成します。

数値をドラックします。

①【挿入タブ】をクリックしてください。
② 折れ線をクリックしてください。

スパークリングを配置する場所の選択は売上推移の箇所を選択してください。

するとこの様な横にグラフが出来ます。

表を見やすくする技は数値だけの表を分かりやすくなりますので是非試してみてはどうでしょうか?

1クリックで目的のエクセルのシートへ移動する方法0で始まる番号を自在に入力するテクニック
紹介してます。あわせて参考にしてください。

著者の橋本由夏です。 
職場で働いている中で、私が見てきたのは終わりのない業務に追われて、 深夜まで残業に追われて、実務で私生活を犠牲にされている方々がいらしゃいます。 事務処理に追われて残業が続く・・・と言う状況を沢山目のあたりにしてきました。
私がOffice講座を開設したきっかけは、そういった方々に少しでも状況を改善して貰える のではないかと思いました。

本書は、日々の業務を改善し、効率的に進めるためのテクニックをまとめました。 講師として教えた経験、民間・公的機関で勤務した経験を生かし、現場で役立つ、即効性の高いテクニックを掲載しています。

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