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Excel AVERAGEA関数

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AVERAGEA 関数は、AVERAGE関数と一見ほとんど変わりがないようにも見えます。
AVERAGEA関数は、対象となるデータに文字列や論理値などがある場合には、それらもすべて計算の対象に含めるとができます。 

Excel AVERAGEA関数

AVERAGE関数も入力して比較

AVERAGE関数は、対象となるデータ範囲の中から、文字列や、空白を対象としないで、
数値のみの平均値を出します。実際関数を挿入してみます。

AVERAGE関数の引数は、数値1・数値2と書いてありますが、引数は255個指定できます。
今回は、検討中を含めて、セル範囲を指定します。

平均は、14729と出ます。
ここでは、空白・文字列はカウントされません。

検討中をDeleteで消して、確認しても、同じ点数です。

1と入力すると、平均の数値が少なくなりました。1は対象範囲になってます。

0と入力すると、平均が変わります。つまり、空白と文字列は、
対象となります。

この様な、指定方法も出来ます。

値は、範囲をそのまま選択します。商品名の金額を算出するとき、検討中が多いのは困りますので、
検討中もカウントします。

戻り値は、11456となります。という事で、平均の分母で検討中の9が適用されたので、
平均値が低くなります。

AVERAGEA関数

この様に、関数を挿入します。

AVERAGE関数は、文字列、論理値、空のセルは無視します。
一方、AVERAGEA関数は、文字列・論理値・空のセルは、0とみなします。

まとめ

この違いは、最初面倒かもしれませんが、使っているうちに慣れてくると思います。

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