Excel AVERAGEA関数

Excel AVERAGEA関数Excel関数

AVERAGEA 関数は、AVERAGE関数と一見ほとんど変わりがないようにも見えます。
AVERAGEA関数は、対象となるデータに文字列や論理値などがある場合には、それらもすべて計算の対象に含めるとができます。 

【Excel関数】AVERAGEA関数空白以外のセルで平均値を算出する

Excel AVERAGEA関数

AVERAGEA関数の書式

AVERAGEA関数の使い方

AVERAGEAで欠席も引数の対象に含めた場合の平均を出してみましょう。

AVERAGEA関数では、文字列を0と見なして平均を出します。

平均点は62.5点です。

同様にAVERAGE関数も入力して比較

空白・文字列はカウントされません。

結果平均点はこの様に違いが出ました。

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